本を読んで生き方に共感することで充実した時間を過ごせるようになる

昔から本を読むのが大好きなのですが、近、引っ越したアパートの近くに図書館があるので頻繁に通うようになりました。いろいろなジャンルの本を読むのですが、最近は待っているのが「生き方」が書かれた本です。

各分野で活躍されている一流と呼ばれる人や歴史上の人物、一般の方の半生や生きるヒントが書かれたものです。これまでは、大学を卒業後は仕事に邁進し、結婚した後は子育てに一生懸命過ごしていました。しかし、子供が小学校に入学したあたりから自分の時間が増えてきたこともあり、改めて「これからの人生をどんな風に過ごそうかな」と思うようになったのです。

欲張りな私は「充実した時間を過ごしたい」という思いが強くていろいろな人の「生き方本」を読むようになりました。その中でいくつか参考になったことがあります。例えば、「夜はなるべく考えことをしないで寝てしまう」ということです。

確かに夜になると一日に起きた些細な出来事を思い返してしまうことがあり、「なんでなんだろう」ともやもやとした気持ちが治まらないことがあります。でも、夜に考え事をすると昼間ならどうでもよいことも深き考えがちなんだそうです。

だから、こうした思いが出てきたらすぐに寝てしまうことが解決策だということでした。
この思いの原因は体や心が疲れていることにある場合が多いので、休養を取った朝には忘れてしまうということでした。

さっそく、実践してみたところ、確かに朝になると「なんで夜寝るときにあんなに悩んでいたのだろう」と思うほどすっきりとした気分になっていることが多いのです。今後も、自分以外の経験や価値観を参考にしつつ充実した人生を送りたいです。