任天堂新型ゲーム機の苦い味のゲームソフトに興味深々

任天堂の新型ゲーム機のソフトが強烈な苦み成分を塗布されている話で、味見の挑戦者が続出中とか・・。どれくらい苦いのか気になって仕方がありません。臭いとか苦いとか、わかっていても試してみたくなる心理です。

「臭い~」とか「苦い~」とか言いながら大笑いする場面は、よく目にしますから・・。そういう私も、結構嫌いではないので困ったものです。ソフトの開発者の方にすれば、基盤の部分だけは大切にしてねと戸惑っておられるかもしれませんよね。

そういえば、子どもの頃、リカちゃん人形がネギの味がするという話題で盛り上がり、かじってしまった事を思い出します。友達同士で「苦い~」「不味い~」とはしゃぎながら、咳き込むほど大笑いしました。ネギの味ではなかったけれど本当に不味かった・・。

この、新型ゲーム機のソフトも、メーカーの誤飲防止の気配りとはウラハラに、子どもたちに味見されてしまうのでしょうね。ゲームをする前に、味見をして大笑いしている様子が目に浮かびます。乳児でない限り、飲み込んでしまう子どもはいないと思いますが・・。

ただ、中古で販売されるソフトが、味見完了の品物だと考えると、新品を買いたくなるお母さんたちが出てきそうです。友達に貸してもらったソフトは、消毒してから使うのかなぁ?ちょっと殺伐としてしまうけれど、カリパクされる事は、少なくなるかもしれない・・。あの楽しそうに遊んでいるCMを見ながら、こんなことを考えてしまう私は、ゆがんでいるのだろうか?