息子とパパ。さっとゆでた菜の花を鰹節とお醤油でいただく

息子の幼稚園のお迎えを、珍しく、パパに頼んだ時のことです。両手いっぱいの菜の花を持って帰ってきました。ビックリして理由を聞いてみました。2人が言う話をまとめると、こうなりました。

「幼稚園への道の途中に、畑があります。その畑で働いていたおばさんに、声をかけられたらしいです。向こうは息子のことを知っている様子だったので、パパは安心して会話をしていたら、今切るから持って行きなさいと、畑に生えていた菜の花を切って、持たせてくれたらしいです。

合わせて、調理方法まで教えてくれたそうです。」畑は確かにありますが、その畑で時々作業しているおばさんとは、顔見知りではありません。同じ制服を着ている別の子と間違えらえれたのか、もしくは、だれでもいいから声をかけてみたくなったのか。事情はよくわかりませんが、菜の花はありがたくいただくことにしました。

おばさんお勧めの調理方法で、さっとゆでて鰹節かけてお醤油でいただきましたが、そのおいしかったこと!えぐみや苦みといったものは一切なく、しかも柔らかく、とてもおいしくいただきました。新鮮だったのがよかったのかもしれません。

しかも、大量にいただいたので一日では食べ切れず、二日に分けておいしくいただきました。その畑でおばさんに会ったらお礼すべきだろうなと思いつつ、でも突然挨拶してもこちらのことがわからないかもしれないと思いつつ、毎日畑の前を通っていますが、今のところおばさんには会わずに済んでいます。